赤津塾へようこそ!
 
このサイトは、賃金システム研究所® が主催する、DKモデル® 賃金セミナー
賃金システム研究会® 準会員(「赤津塾」塾生)のために作られた、交流サイトです。
塾生の皆様や、DKモデル賃金アドバイザー®の情報交換等にお使い下さいませ。
  
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DKモデル賃金アドバイザー®養成「赤津塾」
平成30年度期 開講ご案内

 
                   「人も企業も活きる」
 〜役割・貢献度重視の「階層型」賃金の導入・運用指南〜

ご参加いただける方: 
 士業(社会保険労務士、中小企業診断士等の個人)
 または、企業内等で5年以上の賃金実務経験があり、
 「人も企業も活きる」仕組みづくりの理念に賛同し
  将来、DKモデル賃金アドバイザー®あるいは、
  弊社の「社友」コンサルタントとして独立し活躍したい
  強い意志のある方

入会審査と準会員契約:
 賃金システム研究会®は、意識の高い方々のみが集う勉強会です。
 入会に際しては事前に、簡単な審査をさせていただき、その後、
 賃金システム研究会®「準会員」(塾生)として契約書を交わしていただきます。
 契約期間は申込みがあった翌月1日から1年間とします。
 ※すでに企業等対象の「正会員」契約企業等からのご参加の方は、「正会員」契約期間中
「準会員」契約無しで、これまで通り毎回原則2名様までご参加できます。
 ただし「名誉会員」契約は1名様。
年間費用(準会員「一括」契約)は、=9万円(+消費税

 9万円(準会員「一括」契約、契約更新)には、以下の費用・割引が含まれます。
 ◎賃金システム研究会® 準会員 (塾生) の年会費
 ◎賃金システム研究会® ご参加、年4回分(2月・5月・9月・11月)
  ご参加費用と当日の資料代
 ◎インターネットによる「個別相談」(5千円/30分)の初回無料または割引相談
 ◎賃金システム研究会後開催の懇親会ご参加費用(但し3千円まで)
 ◎労働・経営専門誌ご購読割引
 ◎準会員(塾生)対象の資料コーナーのご利用費用 → http://www.dk-model.com
  ※もし、お試し参加や年会費のみご希望の方は、別途ご相談下さいませ。
   但し、上記費用等は今後改定される場合があります。ご了承下さいませ。
年間 開催回数・時間:4回(×3h=12時間)

開催場所:
 各回は、東京・新橋で開催の賃金システム研究会®の中で、実施致します。
 地方の士業支部等のご要望により、別途、ご希望の地域で開催することもあります。

指導育成内容:
 賃金システム研究会®では、DKモデル®賃金の運用について、時機にあった話題を
応用編としてお話しいたします。すでにDKモデル®を導入済み企業のフォローアップ
 を兼ねて行っています。毎回出席し、忘れずこの応用編にもご参加下さい。
「賃金システム再構築マニュアル」の内容を解説致しますので、事前に入手して下さい。
 なお、どの回からもご参加可能なように、とくに基礎編は、参加者の理解度等を考慮し
 ながら、以下の順番に巡回し、毎回1〜3話分を解説致します。

基礎編:講座の参加者に当日配布する「新しい賃金決定ルールづくりへの道のり」
   の内容(第1話から第12話)を解説致します。
   1 なぜ賃金制度改善が必要なのか?
   2 賃金制度改善のステップは、「設計ミス」の気づきから
   3 賃金制度改善プロジェクトチームをつくる
   4 自社の賃金実態を分析する
   5 社員側からみた賃金を分析する
   6 XYグラフ(散布図)を作成します
   7 自社の方向性に沿うように本給体系を具体化します
   8 自社に合った役割等級数と賃金を決めます
   9 「現給移行」のやり方
  10 新制度へは原資を使わないで移行します
  11 年功的要素を加味して移行後の調整を行います
  12 新しい賃金制度の中身を社員に周知させます
事例編:「伸びる組織のための賃金制度改革:事例編」の7事例を解説致します。
  必ずではありませんが、基礎編をすべて修了された方にお勧め致します。
  ※事例編は、主に「事例研究」として、弊社赤坂「相談室」にて、準会員対象に
  ご参加4名様以上(7名様まで)で開講しています。
     「事例研究」塾の詳細は → http://www.dk-model.com 

準会員(塾生)特典:

その1 「DKモデル賃金アドバイザー®」の名称使用(ただし、3年更新)は、
     賃金システム研究® へ原則10回(30時間)以上のご参加実績の
          ある会員の中から個人対象に許可されます。 
その2  賃金システム研究会に、やむなく欠席された会員は、
     返金は行われませんが、セミナー概要のご報告と資料(欠席回分)
     が送られます。
その3  優秀と認められる方は、社友契約を別途締結の上
       弊社「社友」となり、情報交換や指導先の相互紹介が得られます。

 年会費・参加料等のお振込み(入会月末までに):(例:5月入会→4月末日)
(銀行発行の振り込み証明をもって、領収書に代えさせていただきます)
 三井住友銀行・大船支店・普通 0027723
 株式会社賃金システム研究所
 〒247-0071 神奈川県鎌倉市玉縄2-37-12 宛
 * 振込み手数料は振り込み者様負担でお願いします。
   お問い合わせメルアド: info★paysystem.jp (★→@)
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2018年度 事例研究<赤坂>開催要領

◎各回で扱う事例予定 

 「伸びる組織のための賃金制度改革:事例編」

 メインテキストで使用

413事例1 パートも能力開発型の格付けで活性化

                グローバル競争で苦境、全員参加型に組織替え

 511事例2 安易な年俸制から意欲を引き出す月俸制へ

                 技術志向の企業がおちいった経営の悪循環からの脱出

 6月 8事例6 社員参加型の改革で納得性を高める

                  現場主導で高い納得性、評価要素は絞り込んでメッセージ性も向上

 712日事例3 社内の沈滞招いた相対評価からの脱却

        (7月12日木曜日開催に変更されました)

                  賃金と評価の「高さ」連動で納得性向上

 810事例4 介護職が安心して働ける制度への改革

                  人事院勧告に準拠していた運用からの脱却めざして

 914事例5 多能工が生まれる組織への改革

                  作業機械の取扱い能力の目安示して能力開発をうながす

 1012事例7 公的資格取得で昇格要件を客観化

                 本給と諸手当が入り組む賃金をシンプルな「範囲職務給」に

 事例研究<赤坂>当日の進行

      1 事例についての詳細説明と賃金改革に関するノウハウ整理

     2 事例に関した演習課題の実施

     3 参加者の演習結果の発表と討論

     4 当日の事例に関した参加者がもつ事例Q&A

     5 まとめ、次回の演習課題の発表

 ◎出欠の扱い

      1 賃金システム研究会® と同様、資格認定要件に算入

     2 最初と最後に、毎回出欠確認を実施

     3 欠席あるいは出席確定の事前連絡は、前月末(遅くても7日前)までに行う 

   ※ドタキャンの場合は、繰越メリット(=講座参加料振替)は無し

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2018年度開催分<事例研究>赤坂賃金サロン 告知ダウンロード(PDF)


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